円安の影響をじわりと感じます

 スーパーへ買い物に行くと、季節がら野菜の種類が豊富で、価格もお手頃になってきました。主婦にとっては大変ありがたいことですが、じわじわと値上がり傾向の品目が増えてきそうです。一番最初に気がついたのは、食パンでした。朝食用にと週2斤ほど買っていましたが、円安の影響が小麦やバター価格に影響して、時間差で食パン価格に反映され始めたのでは、と感じています。1斤あたり20円から30円の値上がりで、正直、値札を見て驚きました。とても今まで通りにはいかず、食生活を考え直すきっかけとなりそうです。生鮮食品は、あまり影響を受けていないように見えますが、家畜飼料などの値上がりから、今後どうなるのか心配になってきます。今後消費税やTPPの影響が、食卓にも反映されるので、どうしても節約意識は捨てきれません。景気が上向きで、高価格の商品が売れ始めている中、値上がりの実感だけある一般市民にとって、アベノミクスのありがたさを感じることは、不可能に思えてきます。