芋ほり

今年も芋ほりの季節となりました。息子が学校でサツマイモを掘りに行くらしいので恐らくかなりの量を持って帰ってきてくれるでしょう。去年も期待して今晩はそのお芋を使って何をしようかな~と思ってまっていました。帰ってきた息子はお芋をまっさきに私に見せてくれたのですが、量はまあまああったのですが一本一本のサツマイモがかなり痩せ型で細くなんだかちょっと切ない気持ちにすらなりました。息子もあまり納得していない面持ちでしたが、せっかく頑張って持って帰ってきてくれた芋なのでお味噌汁やスイートポテトを作って家族皆で堪能した思い出が蘇ってきました。今年こそは太くて大きなサツマイモを掘り出してこられたらいいな~と思いながら息子を見送ろうと思います。子供にとってサツマイモ堀は宝物を掘り当てるような楽しいイベントですよね。きっと大きなサツマイモも良いのですが、根っこが絡まっていたり、細長くて形の面白いサツマイモも息子にとっては魅力的なのかもしれません。やっぱり例年通りひょろっとしたサツマイモもきっと持って帰ってきそうな予感がしています。


シニアハウスについて

最近良く耳にするのが、シニアハウスです。言葉の通りお年を取られた方が暮らしているお家と思っていました。シニア向けのマンションと同じように、医療や健康のサポートサービスが付随したシニアにとてもやさしい設備の整ったお家だと、お子さん達も安心できますよね。マンションは分譲で、お金に余裕のある方がセカンドライフ用に購入したりといった想像をしていましたが、もちろん長年貯金をして老後ゆったりと安心できる居住空間に住みたいという目標を立てていたかたもいらっしゃることでしょう。その中でシニアハウスとはシニアの方たちが共同で住むお家だと聞きました。共同空間があり、食事やテレビのお部屋等のお部屋があるということです。それとは別に個々のお部屋があるようです。一日中部屋で一人でいるよりも、食事や娯楽のタイミングでお友達と一緒にいる事で生活に活気が出るのではないでしょうか。そう考えると、シニアハウスはとても魅力的なお家だと思います。時折お友達と喧嘩をしてしまったりすることもあるでしょう。今まで同じように色々な事が日々起きるからこそ人生面白いのかもしれません。一人で一日中テレビと向き合う生活は老いるのも早いと聞きます。仲間と一緒に生活することで心地よい緊張感を持つことが若さの秘訣なのかなと思いました。シニアハウスを探すには老人ホーム資料請求で探してみるといいかもしれませんね。


遠足のお菓子

今日は子供の遠足で、朝からお弁当を作りました。残念ながらお菓子は今回はNGだったので、買っていたお菓子はお家に帰ってきてから食べる予定です。遠足に持っていくお菓子ってとても楽しみだったのを思い出します。300円以内で持って来てくださいとか、バナナはOKですとか、楽しかったな~。みんなと交換して美味しいね~といいながら話をしたのはもう随分昔になってしまいました。手作りのマフィンやマドレーヌをお弁当に入れてみたり、フルーツを入れてみたりお母さん達は子供に喜んでもらう為にがんばってくれていたんですね。自分が大人になって子供が遠足に行くようになって初めてその思いを本当に実感できるようになった気がします。私が幼いときは、近所の駄菓子屋さんで10円や5円のお菓子を山盛り袋に買ってとにかく少しでも沢山になるように必死だったな~。今は駄菓子屋さんはあまり見ないですね。イオンやスーパーの一角に10円や30円ぐらいの駄菓子屋コーナーがあるのでそこで子供とお菓子を選ぶのが習慣になりました。